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Rolfing®ワークショップ@VACANT2019.09.27

原宿のVACANT にてロルフィングWSを受けてきました。

最近、さらに身体を知りたい気持ちが湧いてきています。
心の向くほうへと自然と興味が広がり、行動していくことが今とても楽しいです。

毎月行われて今回は7回目、テーマは「触れる」講師はRISI公認ロルファーCertified Rolfer® の楠美奈生さん。
ロルフィングのセッションを提供しつつ、ダンサーで合気道もやってしまう、笑顔の素敵な女性です。

触れるって本当に大切な行為でいて、とても難しい。。
WS中にも出てきましたが「ふれる」と「さわる」の間には大きな違いがあります。セラピストの方やダンサーの方は特に同じことを思うこともあるかもしれませんが、つい相手に「良くなって欲しい」「動きやすくなって欲しい」と何かしようとしてしまうんです。

そうなると相手も余計に緊張してしまいます。ちゃんと、その場ができるまで待つことや、相手の方との間に適度な余白があることが、お互いの身体センサーを引き出すということを身をもって体験しました。

物に触れる、人に触れる、自分に触れる・・・触れることと同時に向こうから触れられている、という感覚。

その動作をやればいいってことでもなくて、どうやるか、それをやった自分の身体はどう感じるか

声を使ったワークをやれたのも嬉しかったです。
声の振動が身体に響き、その波紋を感じ、音が止まっても音の余韻が身体のなかで鳴っていました。 骨を感じる、筋肉を感じることはあっても皮膚から骨の中までを細胞の集合体として、または身体という一つの水分が共鳴し、身体が一つのつながりで出来ていることを実感しました。
感覚的なことって伝えるのがとても難しいけれど、奈生さんはワークを通して体験という冒険をじっくりと提供してくださいました。
私もこのブログで感覚を伝わる言葉に言語化できるように頑張ろう・・!

もっともっと探求したい!
あぁ、あの静けさと空間は極上で本当に大好きです。