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2022.06.15

東洋の「氣」という概念で物事を見ていくと、全ては「サイン」でしかないと知りました。

朝起きるのがしんどい、つい夜更かしをする、コーヒーが好き、自然に触れたい

例えばこんな人がいたとします。
ここからも、その人が今どんな状態かって大体わかってしまうんです。

それを知ったときにね、こうして文字で表現する事をちょっと躊躇っていたことがあります。
だって、その時々に感じている事を言葉にすればするほど自分のボロをさらけ出しているように感じたんです。

けどね、表現したいという気持ちがあるのに表現しない方が不自然だなとおもって
みんなが好きなことを自由に表現できる世界って素敵だなと思うので、まずは自分からです。

今はこう言ってるけど、また不自由になったりして
私も偉い人も有名人も、地球人である以上はみんなそんな感じですよね。

2022.06.13

東京も梅雨入りしましたね。
梅雨はお好きですか?
湿気がニガテ〜、体が重くなる〜、と好きではないというお声を聞くことがあります。

逆に、その重さに安心感がある、しっとりと緑が濡れて生き生きとする、外の雨を眺めながら読書する、そんな梅雨が好きなんて方もいるかもしれません。

ほんのすこし心を落ち着けて、自分を観察してみると、同じ自分の中にも、梅雨を好きだという自分も嫌いだという自分も見つかるかもしれません。

どんな事でもポジティブに捉えれる時は自分に合った心地よい生活ができているとき。「よしよし、この調子♪」と自分に声をかけてあげましょう。逆に、どんな事でもネガティブに考えてしまう時は、「最近無理したり頑張っていることはない?」と自分に聞いてあげると良いかもしれませんよ。

私も気になる事があると、すぐにネットで検索したりする事もありますが、まずは一番近くにいる自分に問いかけてみる。それがとっても大切だなぁ、と思う今日この頃です。

2022.06.11

近所の中華料理屋で炒飯を頼んだ。
私が幼い頃から変わらず厨房の中にいるその人は、すっかり大将と言いたくなる風貌になっていた。
彼のお釜からご飯を大切によそう姿が優しくて、この人の作る炒飯は美味しいに違いない、と確信した。(案の定おいしかった!)

昔は古くて入りづらくてお店の人もこわそうな雰囲気だったお店が、
「あれ、凄くいいお店になってる!」
ということがあります。
お店の人は変わらず、でもなんか穏やかで明るい雰囲気に人もお店も変わっていることが。

2022.05.28

ダンスの稽古場に行かせていただいている。

もうずっと稽古場という場所から遠ざかっていたのだけれど、フロアワークで身体のゴツゴツと骨が出っ張っているところが当たって痛くなって、その痛みがなんだか懐かしかった。

話をせずとも、ただその場にいるだけで身体でコミュニケーションがとれると言うのが本当に本当に心地よい。私たちは時々話しすぎだと思うから、黙って感じて、言葉に変換できない領域まで交流できるダンスがやっぱり好きだ。

そして、自分の思い通りにいかないこの身体に結構がっくりもする。

なんでも本気でやりはじめると、自分の至らなさに愕然とするものだよね。

身体ってのは、絶えず重力がかかっている。
ただ、その重力をどうやって使うか。私たちはその事を教わってきていない。

ある感覚を捉えているひとの動きを美しいと感じる。目で他人のそれを感じとることと、自分の身体で体現できることは全く別次元なの。

2022.05.25

こ、こんにちは。
ここへ来るのが、だいぶ、だいぶ久しぶりになってしまって
1日まったく声出してなくて夕方挨拶したら声が出なかった時見たくなっています。

ここ2年ほど、沢山の情報をインプットして、いっぱい体のこと、お勉強していました。
その中で、本当に大切なことは目に見えないんだなぁ(星の王子さまも言っている様にね。)
ということを強く感じて、それ以来言葉にする程に伝えたいことから遠ざかってしまっていると感じていました。

また、自分の内面を出すほどに自分のボロをひたすら出している様な、何とも言えない「これ、わざわざ書く必要あるのん?」みたいな気持ちにもなって、世の中素晴らしい情報を発信している方々にお任せした方がいいのではないかとも思ったりして。

でもね、大袈裟かもしれないけどね、それを突き詰めたら、世の中に素晴らしい人沢山いるから、私はもう地球からおさらばしていっか。
というのと同じなんじゃないかと思ってね、それは違うよね。って気づいたんですよ。

日常の些細なことや、しょうもない事を綴っていくのも、何するのも好きにやっていいしやらなくてもいいですよね。
わたし、漫画家の益田ミリさんが好きなんですが、家庭のシーンで、お母さんが晩ご飯のあととか、ちょっとした時に娘のミリさんに
「甘いものあんで、お茶もいれよか」←大阪の方なので
みたいなシーンがよく出てくるんですが、それがとっても好きなんです。日常の些細な一コマなんですが、お母さんが彼女を大切にしていることとか、娘と一緒に過ごす大切な時間なんだなとか、色んなことを感じて幸せな気持ちになります。

人にとっては日常すぎて言葉にしないようなこと、しょうもなさ過ぎて言葉にしないようなことでも、気ままに書いて、自由でいたいです。
すでに好き勝手やっているけど、もっとやろうとしています。

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