Ambient move.

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My hip joint don’t have PAIN!2020.02.21

英語で伝える練習。。!
翻訳していないから、かなりデタラメ英語だけど、とにかくアウトプットすることに慣れる必要があるのでやってみました!
セッションの記録。

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I had a Rolfing session with Nao Kusumi yesterday.
Because I had a pain in my hip joint. Also had PMS…
I have a flight to Germany for Rolfing Pre training next week, so I needed to care myself quickly.

That was a fabulous session. She touch softly and calm. She never control me and she keep touch so gently. And my Pelvis move like a wave.

And today, I wanted to move my body somehow, so I stood first position of Ballet and did Plie.
I felt small pain in my hip joint first. I have a hip joint pain from when I was young by my ballet training though..

But I remember Nao said “Feel softness of the sacrum.”yesterday when I sit on the chair after the session.
So when I did the first position, I tried relax my Sacrum, then I can feel gravity at my Pelvis. It's like I have a tail hanging down to the ground that keep comfortable. The pelvis tilted backward than beginning. Then I can feel the direction of Plie and also Grand plie.

THERE WAS NO PAIN IN ANY MOVEMENT…!!!

That was a huge realization for me!
Relax my Pelvis→ Feel gravity→ Movement→ My body stabilized, easy to move and SUPER COMFORTABLE!

I never realized this things, and I’ve been looking for where is the best place of my pelvis..and how to move with no pain for 20 years!

Tendu, Passe, Developpe a la seconde…
This is the first time I don’t feel pain.

I feel free in my body more and more if I keep learning about body.

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昨日、股関節の痛みと、PMSが酷かったため楠美奈生さんのロルフィングセッションを受けてきました。
ロルフィンングのプレトレーニングのため、来週からドイツへ旅立つので、今のうちに身体の調整をしなければ!と思ったからです。

奈生さんのセッション、素晴らしかったです。とても優しく、静かに触れて、一度も私をコントロールしようとせず温かいタッチでした。それなのに、私の骨盤は大きな波のように沢山たくさん動きました。

そして今日、何となく動きたくなってバレエの1番ポジションでプリエをしました。するといつも通り股関節に小さな痛みが。
幼少期からストイックにバレエの練習をしており、その時から先生には股関節が硬いと言われ、いつも股関節が痛かったんです。

しかし、昨日のセッション後に椅子に座ったとき、
「仙骨を柔らかくしてみて」
と言われた時の感覚を思い出して、1ポジションに立っているときにそれを応用してみました。
すると、仙骨が緊張していたことに気付き、リラックスすると骨盤で重力を感じることができました。まるで尾骨からしっぽが生えて、そのしっぽがリラックスして地面の方へ向かって垂れているような感覚。骨盤はさっきより少し後傾して、それまで仙骨をキュッと緊張させ、前傾していたこともわかりました。
プリエやグランプリエをするとき、骨盤と体がどこへ向かえば良いのか、はっきりと方向性を感じることができました。

どんな動きをしても痛みがない・・・!!!!
これは本当に自分にとって凄すぎる事で、なぜなら8才頃からずっと、タンジュ、パッセ、デベロッぺアラセゴンド・・・何をしても股間節の痛みに苦しんでいたから。そして、その痛みを解決するために股関節のことばかり考えていました。その原因が仙骨だったとは、私もお医者さんも整体師も誰も言い当てることはありませんでした。

身体と出会い学ぶことで、私の身体は自由になる。

スタジオ2020.02.18

私にとって還る場所というか、ゼロ(ニュートラル)に戻る場所が「スタジオ」という場所だったりする。

何もない空間、床の上に大の字になって寝転がるとさっきまで騒がしかった頭がすぅーーっと静かになって、身体が会話しはじめる。

朝、窓の大きなスタジオなら太陽の光がまぶたを透かして感じられたり、少し窓を開ければ心地よい風が窓をすり抜けて私の元へ届く。
夜、天井の壁を突き抜けて星空を感じる。藍色の夜空や背中側には広い床、さらに下には夜のひんやりとした大地が。

そんなふうに、何でも感じて、心ゆくまで空っぽになったアタマを楽しんで。

誰のものでもない、自分だけのその心と身体に気付くじかん。

ヨガ&価値観WS2020.02.17

昨日、ヨガインストラクターのSaicoちゃんが主催するヨガ×価値観のWSに参加してきました。

ヨガは友人が誘ってくれたヨガイベントに参加したり、陰ヨガというほとんどジーーーーっとしているマニアックな(とその先生は言ってた)ものに行ったことがあるくらい。今回、こうしてじっくり受けれたのはとても嬉しかった・・・!前半はフローヨガ、後半はグループに分かれて価値観を探るカードとチャートを使いながら。

●ヨガ・・・シャバーサナが凄かった。。シャバーサナって「屍(しかばね)のポーズ」と言われてる意味が体感として初めてわかった。動いた後に仰向けで床に寝ると人生最後の日に死んで床に横たわっているような擬似体験ができた。その時の自分の呼吸はなんだか特殊だった。驚くほど静かで深いところにいるような。シャバーサナが終わって一呼吸め、鼻からすぅーっと息すると、生まれ変わった全く新しい物体になってしまったよう。自分の最後の日、私は何を想って、どんな感覚で迎えるだろう。。いつでも「死」を感じ、だからこそ「生」が生き生きとし始める。
●価値観を探る・・・100個の(確か100個)価値観にまつわる言葉がかかれたカードをグループでトランプゲームのように遊び感覚(みんなかなり本気の)で選んで探る。という内容。いつも自分が使い慣れていない言葉が出てきたり、ゲームのなかでテンポよく進めていくことで思考ではなく直感、そのカードを持っているときの身体感覚を頼りに選ぶのが面白いほどしっくりくるものだった。また、その言葉を色や場所、香りなどで表してチャートへ書き込んでみると、言葉と感覚、イメージは直結して、これまた身体感覚と深いところで結びついているなあ、と思った。そして、その感覚を思い出せば、すぐにその「言葉」を思い出せた。不思議。

サイコちゃんの生き方や、考えやまとっている空気感などなどのエッセンスがたーくさんちりばめられた、本当に彼女だからできるWSなんじゃないかな、と思いました。
あー楽しかった!!

発声から共鳴する2020.02.10

昨日は友人のライブへ行きました。
声の響きがとても心地よく、自分の中でそれが交流してるのを楽しみました。

演奏終わりにそのことを、友人へ伝えると、胸椎の4番と5番の間を開くと声が出るんだよ〜と言っていました。
そして、同じく私もその感覚を友人の演奏を聴きながら感じていたのでびっくりしました。

彼の声の振動が気持ちよく響いて届いてくるなーと感じたとき、私の身体でも4番と5番の間が開いていくのが分かりました。実際にその時そう思っていたと言うよりは、彼の声が胸を心地よく突き抜けて広がっていくな〜と感じていました。

それを感じていると、今度は頸椎2番(喉仏の裏あたり)が機能し出した感覚があり、そうすると目から入るものが鮮やかに感じられました。そこに置いてあったアンプ、キーボード、椅子、空間がその歌に、音楽に参加し始めたようでした。

以前、ダンサーのおがたなおこさんのダンスを見た時にも同じ感覚がありました。その時は解剖学など細かな事は勉強していなくて、分からなかったけど、同じ感覚でした。
いま、解剖学の扉を開いたところで、重い解剖学の本を開き、椅子に座って「勉強」と思うと少し気が重いこともありましたが、こうして感覚をより具体的な身体感覚として捉えることができる事って面白いです。これが、「勉強」か!

ワクワクするやり方を少しずつ見つけていこう:)

静かな身体2020.02.09

静けさを保つのって本当に難しい?それとも簡単

今日、ヨガスタジオへ行くとお隣の部屋でお食事イベントをやっていたらしく、とっても賑やか、且つ煮魚のような香りがしてきました

おぉ!賑やかだなぁ~集中できるかな?!と思ったけど、自分の中に嫌な感じはなく、むしろワクワクしていました。

なぜかと言うと、日常がまさにその様な環境だから。常に誰かからメールがきたり、SNSのタイムラインは止めどなく流れ込んできて、スクランブル交差点の真ん中に立っている様にいつも自分の周りは大忙し。

「さぁそんな中でどうやって静けさをつくろうか」

それがヨガスタジオという安全な場所であるからこそ、ゆっくりと楽しみながら取り組める。そして、その感覚がきっと日常にも役立つ。

スタジオで呼吸から始まると、さっきまで騒がしさがスグ私の横で感じられていたのが、少しずつ遠くへ離れていく様な感覚がありました。

それは、舞台全体が明るく照らされていたのが、少しずつ周りの照明が落ち、自分のところだけスポットライトが当てられていくような感覚でもありました。目の前には大勢のお客さん、自分の後ろには小道具や一緒に踊る仲間やスクリーンがあるけど、少しずつ自分ひとりになっていく様に。

騒がしさを感じない様になるんじゃなくて、静かな身体はいつでも「いま、ここ」にあると分かっていれば、いつでもその「静かな身体」と出会えるのではないか、と思いました。

やっぱり、現実世界では難しいなぁーー!と思うかもしれないけれど

おしまい。

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