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からだの構造を知る2019.11.02

今週のストレッチクラスでは、「脛骨をかんじる」と身体はどう変化するかな?
というテーマでクラスを行いました。(こんなマニアックなクラスを毎回たのしく、とってもいい雰囲気でおこなえて、あたたかい生徒さんばかりです…!)

脛骨は、すねの内側の太くて長い骨です。
よく、ダンスやヨガのクラスでも「身体の軸を感じて」「体幹をつかって!」「床を押して立ってください」

のような注意があるのですが、その感覚は身体の一部の感覚が失われていたり、繋がりがもてないと掴みづらいです。
そこで、もう一つのヒントである「踵の内側に重心をのせて」というヨガでよく言われるワード。

それが、なぜ必要なのか。踵の内側に重心をのせるということはどういうことなのか、を解剖学の本をみながら、また自分の身体で確認していただきました。

自分の身体の構造を知り、感じることで、はじめてその存在に気付くことがあります。すると身体はどう変化するかな…??

そんな感じで、ひとりひとりの受け取る感覚を大切にしています。