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エネルギーと心拍数2021.05.24

きのうはソースポイントセラピーの上級遠隔セッションウェビナーでした。

アメリカに住む創始者のBob Schrei(ボブ)とDonna Thomson(ドナ)とリアルタイムで繋がり、
日本でソースポイントセラピーを広め伝えてくださる佐藤博紀さん(ひろさん)の通訳、
そしてソースポイントを学び、活かし、さまざまなフィールドで活躍される方々と繋がって改めてワークの意図や方法を確認したりアップデートする時間でした。

ソースポイントセラピーは対面だけでなく、オンラインで繋がってセッションを提供することができます。また、オンラインで繋がらなくともセッションを提供できちゃいます。
このような時だからこそ、対面せずにサポートできるのは本当にいいなぁとおもいます。

で、ウェビナーが終わってからジムへトレーニングに行ったのですが、動いても動いても息は上がらないし、身体を内側からしっかり使えて気持ちよい汗をたっぷりかけました。実際に運動中の心拍数をみたらいつもより断然数値が下だったんです!

運動中にキツいときって大抵心臓が苦しいのがしんどいなーと感じるので、(血中酸素濃度とかも気になってきます)それがないと本当に快適に運動できます。

私の体感ですが、快適に動ける時の感覚って、歯車がカチッとあって全ての動きが全自動で行われていて、ストレスフリーで、どこにも緊張がない感じがします。

例えば、どこかが "ちょっとだけ" 無理して動いていたら、その動きを10回できても、100回はできないですよね。でも、動けば動くほどに、もっともっと動ける…! 100回でもいけそう!というか動くことが気持ちよくて100回やっていたい!と思うことがあります。(やらないですけどね笑)

呼吸、エネルギーの流れ、骨や筋肉の繋がりと連動、重力との関係性、空間との調和…。身体の中の小さな動きから、地球や宇宙の惑星の動きまで…?!全部が繋がっているかんじがします。

ソースポイントのウェビナーを通して健全とつながる感覚をクリアにしたことで、心拍数の変化があり、沢山動いても全然疲れなかったよ。というおはなしでした。
目に見えない部分が変化し、目に見える部分も変わっていく。実際に身体で感じれるとよりワークの面白さが深まっていきます。

ソースポイントセラピーに興味をもってくださった方はぜひ体験してみてください。私にご連絡くだされば、セッションできますし、お近くのプラクティショナーの方をご紹介できるかもしれません♪

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Ambient move. というボディメソッド
ソースポイントセラピーというエネルギーワークを行っています。
セッションは以下のアドレスから♪
ambientmove@gmail.com
Instagram ID: ambient_move

 

配信やら最近のこと2021.05.10

こんにちは!

最近「学び」の日々が続いています。
そしてご縁あって、ライブ配信でそのことについてお話させていただくことがありました。今までの経験についても。

思いがけず周りの方々から嬉しい反応があって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。

配信でちらっとお話しさせていただいたソースポイントセラピーも、配信を聞いて興味を持ってくださった方がいたりして。
やっぱり実際に受けて体験してくださるのが一番だなぁと感じますし、セッション後にそれぞれの体験をそれぞれの言葉でシェアしてくださるのも楽しいじかんです。

そんななか、日々の学びも同時進行で続いています。

先日も様々なフィールドで活躍される治療家さん達と一緒に学ぶ機会がありました。

私にとっては新しい事ばかり。あっという間に情報が飽和してしまうこともしばしばですし、そんなに素晴らしい方々を前に

「私はどこへ向かおうとしてるのかな?」

なんて言葉が帰り道には頭をよぎるのですが、ピンとくるのは

「私の周りにいる心から素敵だとおもう希望みたいな人に見えてるものを私もみてみたい」

そして
「それを通してずっと知りたかったことを知り、今の自分だからこその気づきを得る」

と言うことに尽きます。
それが今の私の学びの原動力です。

その人のつくる空間から、眼差しから、言葉から、触れる掌から、在り方のすべてから
「ありゃーステキだなぁーー何が見えてるの?何を感じてるの?彼らに見えている素敵なものを知りたい感じたい!」

そんなかんじ。
毎回まわりの治療家さんの知識の多さに圧倒されますが、帰り道にぽろっと出てきた "たわ言" のようなものを見落とさなければ、また自分の核に立ち返ることもできるのですね。

そんなちっぽけな気づきは、何も大したことじゃないようだけど、そうやって大したことない事に気づいて、少しずつ前に進んでいくのかなと思います。

瞬間を文字にする2021.03.11

1年前、私はミュンヘンから電車で1時間半、そこから更に車で20分ほどのところにあるワイアルンという山に囲まれたところでロルフィングを学んでいました。

その時にこんなブログを書いていました。
文章は特別な内容でもないし、クラスの合間にささっと書いたものですが、その文からは、その時の自分がとても落ち着いているのが伝わってきます。

目に映るもの、聴こえる音、その場に漂う香りの色、その全体を柔らかい感覚で受け入れていたのがわかります。
後からでは書くことのできない、その瞬間のフレッシュな文です。

その時は何てことないと思っても、後からその時に書いたものを見返すと、とても特別な時間だったことに気付くということが多々あります。
この書き残した文がどなたかに一時でも穏やかさをもたらしているとしたら、それほど嬉しいことはありません。

ただ、そうでなかったとしても、止まることなく流れる時間を、こうしてブログというカタチで留めておくことで、たまーーーにでも読み返すことで、自分の経験から何度でも新たなことに気付けたりするのです。

小さな頃から大切にしている本を大人になって読み返すと、全く違うことを受け取るのと同じですね。

親子セッションしました2021.02.24

世の中のお母さん、本当に大尊敬してます。

自分の面倒をみるのも大変なのに、←これはわたし 笑
ワンオペ育児、尚且つおうちのこと、更に外でお仕事までしたりして……! 身体がひとつじゃ足りないし、私からみたら世のお母さんはマジシャンなんじゃないかと思うくらい、どんな仕組みでお母さんたちがやれてるのか、ちっともわかりません。

その上で、私のいる場所から書いてみました。
誰も非難しないし、むしろ私も、私の周りの素敵すぎるお母さんたちと一緒に考えたい。だってコレ、お母さんだけじゃなく自分ごとでもあるから!
以下、メモのようなセッションの記録です。

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「子供は大人のコントロールにはしたがわない」

上手く思い通りのレールに乗せようものならすぐに気付く。

↑この子供をコントロールしようとしてる時、その本人の体はココにあるのにココに居ない。
本来の軸にかえるひとつの方法は、内側を感じ、身体の繊細な感覚に光をあてること。

⚫︎

地に足が降りて、腹の底にsettle downする。
内側の感覚 水分をふくんだ柔らかい身体

言葉になる前の小さな感覚の断片

本来の自分に軸がかえってきて、はじめて内側がお喋りをはじめる。意識を向けないと答えてくれないような 小さな叫び

その場所は 身体の内側の静かな湖から外の世界を眺めるよう

そんな親の横で 子供は驚くほど穏やか
その場にのびのびと くつろいでいる
自分が穏やかだと 子供も同じように穏やかなことを実感する大切さ

心が安らかで 危険のない安全な場で コントロールを手放してみる

自分の内側の 穏やかで 静かな場所へかえる
深く息を吐き 皮膚の緊張はゆるみ やわらかい肌感覚と目線で外の世界に触れてみる

横隔膜と尾骨の緊張が自然と緩み 内臓が動きはじめる

歩くたびに膝はやわらかく弾み 内臓と骨がバランスし 身体にボリュームが出て3Dの身体

それはまさにダンス

⚫︎

親が本来の自分から離れるほど 子供は色んなカタチで伝えてくれる

私の周りのお母さんはみんな最高に素敵で子供も天使のように可愛い

だからこそ "お母さん" という役割を頑張りすぎているようにも感じた

『子供は自由でいい どんな子供も完全で完璧
知ってるけど、つい瞬間的にコントロールしてしまう』

自分の中にある善悪のジャッジに挟まれ、葛藤したり自分を追い詰めてしまうと本当に苦しいから、どうかその瞬間に気付いて "ひと呼吸" してみてほしい。ただ、その状態に気付くだけでいいから。

本当に主観的な願いだけど
お母さんなんて役割がなくなって ファーストネームのその人が一番輝いて
子供といる事でもっとその輝きが増し、その光に子供が包まれますように

きっと皆んなが難しくないやり方で それを実現できるって信じたい もっとシンプルに もっと皆んなにやさしい世界 すべては自分の内側の光からはじまる世界

大人も子供も性別も国籍も関係なく
ひとりひとりが自分の存在を信じて成長できますように

祈るとともに 実践して 知って
軽やかにワクワクする世界は、ひとりひとりの意識からつくり出せると信じてます。

同じ方向を向くひとで助け合って進んでいけると。

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『言葉では説明できなくて、このままの状態を見てほしかった』

と言って3歳のお子さんと私のもとへいらしたお母さん。同じような人に届いて欲しいという意向よりこの様な文章を書かせていただきました。

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Ambient move. というボディメソッドを行っています。
2人組で背中合わせになり波のように色々な方向へ背骨を動かすことで、緊張から開放し、自分のなかと繋がっていくワークです。
セッションは以下のアドレスから♪
ambientmove@gmail.com
Instagram ID: ambient_move

触れる2020.12.04

失った時になってはじめてその大切さに気付くことってあります。

今年にはいって、「触れること」についてあらためて考える機会がたくさんありました。
ZOOMミーティング、オンラインレッスン、オンラインショップ、ウェビナー、VR……。

これらが活発になることで

「直接足を運ばなくともこんなに色んな事がやれるんだ!
こんなに人とつながれるんだ!」

と感動したり、救われたことの一つでもあります。
そして、同時にこうも思うのです。

「触れることでかけがえのないものを受け取ってたんだ」

友人と直接会話する。
人に触れる
ライブやコンサートで音に触れる
お店に行って洋服の生地に触れて、色を見て服を選ぶ。

Ambient move.のWebサイトに

深呼吸
触れ合う
ほどける

とかかげているように、触れることから、本当にかけがえのないものを受け取っていたんだと気付かされました。

 

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2人組で背中合わせになり波のように色々な方向へ背骨を動かすことで、緊張から開放し、自分のなかと繋がっていくワークです。
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