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スタジオ2020.02.18

私にとって還る場所というか、ゼロ(ニュートラル)に戻る場所が「スタジオ」という場所だったりする。

何もない空間、床の上に大の字になって寝転がるとさっきまで騒がしかった頭がすぅーーっと静かになって、身体が会話しはじめる。

朝、窓の大きなスタジオなら太陽の光がまぶたを透かして感じられたり、少し窓を開ければ心地よい風が窓をすり抜けて私の元へ届く。
夜、天井の壁を突き抜けて星空を感じる。藍色の夜空や背中側には広い床、さらに下には夜のひんやりとした大地が。

そんなふうに、何でも感じて、心ゆくまで空っぽになったアタマを楽しんで。

誰のものでもない、自分だけのその心と身体に気付くじかん。