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Source Point Therapy 基礎モジュールを終えて2020.10.15

先日、ソースポイントセラピーの基礎モジュールが終了し、修了証をいただきました。
終わったとはいえ、まだまだ心身ともにプロセスの渦中ですが、今の私のコトバで、ここに「個人的な感想」として残します。

ソースポイントセラピー(以下SPT)はシンプルなエネルギーワークで、痛みやネガティブなものを解消したりコントロールすることではなく、『健全』に意識を向けることで、心身を健康にしていきます。

SPTがどんなものかについてもっと知りたい方は、ぜひこちらをご覧くださいね。

今回お世話になり、日本で唯一SPTを教えているヒロさんのWebサイトより
https://www.thespaceten.com/sourcepoint-therapy

創始者ボブとドナの英語Webサイト
https://sourcepointtherapy.com/

出会いのキッカケやこのワークに辿り着くまでのあれこれは省略しますが、突然ポッと現れて全てがトントン拍子で進んでいき、気付いたらモジュール1に参加していました。こういうのをトントン拍子っていうのかぁ、と言うくらい人生でダントツトントンでした。笑

以下、感想です。

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目をとじる

呼吸に意識をむける

健全に意識を向ければ、そこは健全の世界
悲しみに向ければ、そこは悲しみの世界

いつでも選択できるということ

健全は絶対に私を傷つけないということ
誰にも侵略されない安心の場所

それを共有することは愛と光を共有する行為
あたたかく やさしく なつかしいところ

スピリチュアルは高次へいくためではなく
今ここをサバイブする私たちのために。

それは時空間をも超えて、繋がっていく

すべては体験を通した気付きの中に。

 

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【SPTの考え】
モジュールで、SPTの理解が体験を通して深まれば深まるほどに、このワークが私の「救い」であると感じました。

●「健全に意識を向ける」ということ
SPTでは、身体にいくつかのポイントがあり、そこのポイントやポイント同士を繋ぐラインの乱れに「健全」を提供していくことで身体を整えます。悪いものを取り除くのではなく、シンプルに乱れているところに「光」をあててあげるイメージです。

その考えのもと、ワークで私やメンバーの身体が肉体的にもエネルギー的にも、精神的にも変化し、癒されていくプロセスをともに体験できたこと自体が私を救ってくれたのです。

ー日常での、辛い・悲しい・怒りがあった時の、発散方法がわからない。

幼い頃からアートや音楽、映画、ダンス…色々な表現のなかで、ネガティブなエネルギーをそのまま表現するものが苦手でした。
私は、これまでもダンサーとして踊りを通して表現をしてきましたが、怒りや混乱、恨みなどドロドロしたものを感情のままに表出させる作品は、自傷行為のように感じてしまい、とても悲しくなっていました。

日常でも同じで、ネガティブなことを口にすることが嫌いでした。
それでも、人間である以上、生活の中で色々な感情が浮かび上がってくるのは自然なこと。

SPTの考えでは、そんな時に、押し込めて、我慢するのではなく、「健全・光」をもたらすことで、私に必要なプロセスが進行し、癒えていきました。
「たった今の私が、進むべき場所への入口」を提供してくれました。

その行為は、今を認めた上での「祈り」であり、「癒し」であり、SPTは清水のようにスッと私の中に入り、これからの私や、私を必要としてくれる方々の人生を祝福してくれるようでした。

 

【TENで学ぶこと】
はじめは説明を思考で理解しようとしていました。ダンスも何もかも直感と体感覚でしか生きてこなかった私としては、とにかく「アタマ」で理解してみたかったのです。

しかし、モジュールが進むにつれ、経験によってもたらされる「気付き」こそ学びだということに気付いていきました。

自分の中の違和感やこんがらがった事をまとまらない言葉のまま質問しても、そのコトバを整理し、理解し応えてくれるヒロさん。
そして、どんな時でもあたたかく話に耳を傾け、心を開いていてくれているメンバー。さらに、開催地である『TEN』という場が何があっても「絶対だいじょうぶ」という空間を守っていたようでした。「絶対」というコトバは普段使うことはないのですが、全身がその絶対的な安心に気付いていて、その場で起こることに身を任せ、楽しむことができました。

また、SPTの創始者であるボブとドナとオンラインで交われたことはとてもパワフルでした。何年もの歳月をかけて、信じるものを選択し続けた2人の声の響きは愛に溢れ、真理を語り、ときにチャーミングな人間らしさを楽しんでいるようでした。
私の指針となる希望です。

あの場にいる全員が「光を選択したひと」でした。

あの瞬間にあのメンバーで体験できたことに心からの感謝と愛を送ります。

柔術のおもしろさ2020.09.18

こんにちは。

先日柔術のクラスに参加しました。
と言っても、最初の体慣らしの運動のみ参加しました。
なんだかんだで2年通っているキックボクシングジムで毎週やっている柔術クラス。
いつもその動きに見入ってしまい、ついに参加!!という感じてした。

体慣らしは、前転・後転をはじめフロアを使った運動をします。
そして、体の重心移動をうまく使って前へ進んだり、横へ進んだり…。
見ていると簡単そうでも、身体を”素直に”使うことって実は難しいんです。

なんでこんなに魅了されるのかな…と思ったら、やっぱり
「小さな力で身体の動きを最大限に生かす」そしてその為には
「身体の中で重心を滑らかにうごかす」
という所が魅力的なんだと思います。

身体が極々自然体で、スムーズに動いていると、ぎこちなさは一切なく、本当に簡単そうに見えます。
私のやっていたクラシックバレエでも、ピルエットを3回転簡単に回る人は、軸が一切ブレずにとても簡単そうに見えますが、その軸が1ミリずれるだけでもう回ることが難しくなります。その「点」の感覚を身体で覚えれば、誰でも簡単にできますが、それを習得するのには本当に繊細な感覚と鍛錬が必要です。

同じように、柔術では力が強いことではなく、力点を捉え、その力を生かせることが大切なのかなと思います。
そうやって力を練ったり流したり止めたり、身体を駆け巡る様子がとても魅力的で面白いです。

そして、これってまさにコンテンポラリーダンスのフロアワークなんです。
ダンサーや学校のマット運動とかでも、この内容やったら、本当にいいのになあ。

感覚の言語化2020.09.15

身体を滑らかに使える様になると
体内の流動性にも気づける様になる。

(流動性・・・肉体の目に見えるレベルと目に見えない体感や体液の流れなど)

また身体の中を行き来する「流れ」を一度でも体験すると

”良い姿勢”
”外見の見栄え”などの固定的なこだわりから

(見栄えを気にするのが良い悪いということではないです。1つのことに長く執着するという意味。)

「この瞬間のうちの感覚」
「私だけの体験」へと向きはじめる。

それは、川の流れが上流から下流へ流れる様に自然体である。

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アンビエントムーブのセッションで身体を動かしているとき、意識は「相手の背中」へ向けます。
すると、徐々に私と相手が 「個」と「個」
だったのが、1つの大きなものに包まれている様な、1つの有機体となって動いている様な感覚になります。

そして、2人の身体を1つの”海”に例えると、
動くたびにその波の重心の点が変わって、厚み・密度・色・質などが穏やかに、時にダイナミックに移り変わっていく様です。

身体感覚を言葉で伝えるのって難しいですね。
とても抽象的になってしまいます。
数値化したり、科学的に証明してみたりすれば、「頭で納得」していただくことはできるのでしょう。
(それにしても私のもってる技術ではできませんが…!)

しかし、私は頭で理解して欲しいのではなく、
「身体で体験」してもらえたらな。もしくは、言語を「感じて、味わって」もらえたらな、と思っています。

だから、とっても抽象的、時にちょっと怪しい表現になってしまったりします。笑
だから、よく「これって発信してだいじょぶかね…?」と不安になるのですが、ただ口をつぐんでいるのではなく、こうして何か見えるカタチで表現したいとおもいます。

バレエの動き2020.07.09

こんにちは。

最近は梅雨真っ最中で、カラダが重かったり、むくんだり、頭痛がしたりしている方も多いのではないでしょうか。
私もそのひとりです。どんよりと暗い日が続くと身体だけでなく心も重くなってしまったり。

そんな時に私を救ってくれているのは、「バレエ」です。
私は6才からクラシックバレエを始めて、20年弱、どんなことよりも夢中になって踊っていました。
プロのダンサーになると決めてからは、本当に言葉通り、どんな時もバレエのことを考えていました。歩くとき、座るとき、電車に乗るとき・・・どんな時も身体の使い方や、今自分はどこの筋肉を使って動いているのか・・・そんなことばっかり考えている学生でした(笑) もちろんバレエ団に入ってからも。

現在はボディーワーカー、セラピストとして身体を癒すことをお仕事にさせていただいていますが、本当に久しぶりにおうちでバレエを見たり、バレエで身体を動かしたりしています。動かすと言っても、本当に地味に「床を正しく押して立つ」「ルルベ(踵を持ち上げる)」「身体の積み上げ」のようなことのみです。
シンプルですが、本当にやろうとするとかなり集中力が必要です。

そしてその地味な練習が本当に楽しい!!!!
気付いたら3時間ほど経っていました(笑) 今の時代、ネットやYouTubeなどで簡単に質の高い情報を得ることが出来るので、とても嬉しいです。

好きな事に没頭すること、使う部分に全神経を集中させて身体を動かすこと。

その時間が本当に幸せですし、心身共に巡り出して仕事や日常の活力の源にもなります。

実際に、ダンサーとしてカンパニーに所属していた時は、ここまで地味な事に沢山の時間をかけれていなかったかもしれません。。
本当の意味で、使える身体を手に入れたいという気持ちの反面、本当にそれがあっているかの確信が持てずに手っ取り早いテクニックの習得にばかり目がいってしまっていたような気がしています。
しかし、今なら土台となるその地味な練習が全て!!と言えるくらい大切な事であると身をもって体感しています。

正しい身体の使い方は、強く、美しく、しなやかで疲れにくい心と身体の源です。

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Hello.
It's rainy today and it's humid so my body is heavy, swollen, and I have headaches.
Especially many people say that this season. When the days are gloomy and gloomy, the mind as well as the body can get heavy.

The one thing that has saved me in these times is "ballet".
I started classical ballet when I was 6 years old, and for just under 20 years, I danced more than any other thing I could get into.
Once I decided to become a professional dancer, I really did as the saying goes, and I thought about ballet at every moment. I did. When I walked, sat down, or got on the train... I learned how to use my body and which muscles I was using at any time. You're working with it...I was a student who was thinking about that all the time! And, of course, after I joined the ballet company.

I am currently working as a bodyworker and therapist, and my job is to heal the body But it's been a really long time since I've watched ballet at home or moved my body through ballet. When I say moving, I mean really simple things like "stand with the floor pushed correctly", "Releve (lift your heels)", and "Pile my body up from the floor.".
It's simple, but it really takes a lot of concentration to really try to do it.

And I really enjoy that low-key practice!
I noticed that it had been about three hours! I'm so glad it's so easy to get quality information on the internet and YouTube.

To be immersed in what you love to do, to move your body by focusing all your attention on the parts you use.

That time really makes me happy, and it's a great source of energy for work and daily life, as it gets me circulating in both body and mind.

In fact, when I was in the company as a dancer, I spent a lot of time on so many humble things I may not have been able to do this.
On the one hand, I wanted to get a body that I could use in a real sense, but on the other hand, I think I was just focused on learning quick techniques because I wasn't sure if I really had it in me.
But now it's all about that simple practice as a foundation! I have experienced firsthand how important it is to be able to say, "This is the most important thing I have ever done.

Correct use of the body is the source of a strong, beautiful, supple and tireless mind and body.

身体と共にいるか-Are you with your body?2020.06.30

これからどうなっちゃうんだろう、何がやりたいんだろう、あれをしなければ・・・

こんな考えの渦に飲み込まれている事に自覚した瞬間、一呼吸だけ立ち止まってみる。

「今、私はこの身体とともいいるだろうか」

思考にハンドルを握らせるなではなく、この身体と共にいたいとおもう。

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What's going on? What do I wanna do? I have to do this...

The moment you become aware of being swallowed up in this whirlpool of thoughts, you stop for a breath.

"Do I belong with my body now?"

I want to be with my body, not letting my thoughts take the wheel.

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