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静かな身体2020.02.09

静けさを保つのって本当に難しい?それとも簡単

今日、ヨガスタジオへ行くとお隣の部屋でお食事イベントをやっていたらしく、とっても賑やか、且つ煮魚のような香りがしてきました

おぉ!賑やかだなぁ~集中できるかな?!と思ったけど、自分の中に嫌な感じはなく、むしろワクワクしていました。

なぜかと言うと、日常がまさにその様な環境だから。常に誰かからメールがきたり、SNSのタイムラインは止めどなく流れ込んできて、スクランブル交差点の真ん中に立っている様にいつも自分の周りは大忙し。

「さぁそんな中でどうやって静けさをつくろうか」

それがヨガスタジオという安全な場所であるからこそ、ゆっくりと楽しみながら取り組める。そして、その感覚がきっと日常にも役立つ。

スタジオで呼吸から始まると、さっきまで騒がしさがスグ私の横で感じられていたのが、少しずつ遠くへ離れていく様な感覚がありました。

それは、舞台全体が明るく照らされていたのが、少しずつ周りの照明が落ち、自分のところだけスポットライトが当てられていくような感覚でもありました。目の前には大勢のお客さん、自分の後ろには小道具や一緒に踊る仲間やスクリーンがあるけど、少しずつ自分ひとりになっていく様に。

騒がしさを感じない様になるんじゃなくて、静かな身体はいつでも「いま、ここ」にあると分かっていれば、いつでもその「静かな身体」と出会えるのではないか、と思いました。

やっぱり、現実世界では難しいなぁーー!と思うかもしれないけれど

おしまい。

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